Uターン・Iターン後もエンジニアを続けたい!地方でも希望が実現するリモート求人の選び方

大都市でエンジニアとして働いているものの、田舎への憧れや、家業の継承、介護などが理由で、Iターン・Uターンを検討している人も多いのではないでしょうか。その際に、移住先で新しく仕事を見つけられるか不安に思うこともあるでしょう。

移住先の地域では、エンジニアの求人がないケースも多々あり、見つかったとしても希望するほどの収入は得られない可能性があります。

そこで、選択肢としておすすめなのがリモートワークです。リモートワークなら、大都市の企業とも仕事ができることに加え、今の収入を維持しながら働くことも望めます。

地元就職と比較して選択の幅が広がるため、エンジニアのキャリア形成を支援している企業を選べば収入を上げていくことも期待できるでしょう。

本記事では、現在の仕事をリモートワークで続けるために準備すべきポイントを紹介します。

目次

リモートワーク求人を選ぶポイント

まずは現職で地方移住を実現できるか考えてみる

なかには、現職でリモートワーク制度が導入されているケースもあるのではないでしょうか。その場合は、地方移住しても働き続けられるかをまず確認してみるとよいでしょう。

企業によっては「週に◯日は出社必須」「月に◯日のみリモートワーク可」と定めているところもあります。基本はリモートワークとはいえ、必要に応じて移住先から出勤できるかも判断基準の一つです。

また、社内制度としてリモートワークがあっても、大半の人が出社している環境では、なかなか理解が得られず働きにくさを感じる、という声も聞きます。この場合、フルリモート(完全在宅)を実践している会社なら、もちろん出社義務はなく、リモートワークのノウハウも蓄積されているため、そのような企業への転職も視野に入れると良いでしょう。

個人の事情に応じた働き方ができる会社を選ぼう

では、転職先を探す場合に、どのようなリモート求人を選ぶと良いのでしょうか?

地方移住をする理由は人によってさまざまです。コロナ禍の影響でリモートワーク求人が増えていますが、その中から個人の事情に応じた仕事を選びとることが重要だといえます。

例えば、両親の介護が理由で地元へ帰る場合は、介護と両立できる仕事を選ぶ必要があります。業務量の調整が難しかったり、ハードワークが求められたりするような職場は不向きです。

最近では、上記のように必要に迫られるケース以外にも「都会ぐらしが肌に合わない」「子どもは田舎でのびのびと育てたい」など、理想の生活スタイルを追い求めて地方移住を決める人も多いようです。子育て世代の場合は、例えば子どもが熱を出した時や、参観日・運動会などのイベントの際に、時間の融通が効く職場を選ぶ必要があるでしょう。

フルリモートでもキャリアを積めるデータ・エージェンシー

所属エンジニア全員が自身の働き方に満足

これらを念頭に置き、まずはフルリモートでエンジニア派遣を行っている会社に登録してみてはいかがでしょう。働きやすさの観点や、キャリア形成につながりやすいことから、エンジニアワークに特化した会社を選ぶのがおすすめです。

例えば、株式会社データ・エージェンシーでは、データエンジニア未経験の人材も積極採用し、キャリア形成をサポートしています。

2021年11月にデータ・エージェンシーが実施した調査では、入社したデータエンジニア5名中5名が同社への転職に満足していると回答しています。それぞれ東京、大阪、北海道、佐賀、熊本の全国各地からフルリモートで週に5日働いており、月の残業時間は10時間未満です。

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満足度に定評あるデータ・エージェンシー

リモートワークは通勤がないため、仕事とプライベートの線引きが難しく長時間労働をしてしまいがち、と言われていますが、各々がうまくスイッチを切り替えながら仕事に取り組めているようです。

(出典:株式会社データ・エージェンシー「システム開発業界でフルリモート組織の実現を目指す株式会社データ・エージェンシー、設立半年の従業員満足度調査で100%を達成。その手法を公開」)

フルリモートで働くデータエンジニアの例

2021年9月に未経験で入社したデータエンジニアのAさんは、証券アナリストの経験を生かして活躍中です。もともと、個人投資家として活動しており、日々の業務を効率化したいという思いからプログラミングを独学で始めました。

データ・エージェンシーに入社する以前は、クラウドインフラを扱った経験はありませんでしたが、知り合いの紹介でクラウド技術に関連する資格取得に向けた勉強を始め、それをきっかけにクラウドの世界にのめり込んでいったそうです。

その後、クラウドエンジニアとしての転職を検討していた時に出会ったのがデータ・エージェンシーでした。同社では、単にGoogle Cloud Platform(GCP)などのツールを使用してデータを集計するだけではなく、分析してクライアントの事業成長につなげるところまでサポートしています。このことから、証券アナリストの経験を生かせると感じ入社を決めました。

入社後、Aさんはクラウドエンジニアとしての市場価値の高まりを感じているといい、今後はプロジェクトマネージャーとしての経験を積むとともに「GCPプロフェッショナルデータエンジニア」などの資格取得を目指しています。

(出典:株式会社データ・エージェンシー「未経験からデータエンジニアに転職。データ・エージェンシーが提案するキャリアプランの選択肢とは」)

このように、自身の得意分野を生かしながら、新たなスキルを身につけられる会社を探してみましょう。

上記の事例を見て、「フルリモートで働いてみたい」「会社のフルリモート環境の作り方を知りたい…」のように興味を持たれた方は、一度データ・エージェンシーにご相談ください。

Uターン・Iターン後の生活で後悔しないためにも、あなたが理想とする働き方を実現できる会社を選びましょう。

https://www.dataagency.co.jp/#contact

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